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社員日記

うちのオリーブ

昨年の6月頃に、我が家の庭に樹齢3歳くらいのオリーブの木を植えました。あの葉っぱの形がかわいらしくて好きだったからですはあと

オリーブの木というと、温かい地域で育つイメージがありました。でもどうしても植えたくて、オリーブ購入の際に、東北で庭植えでも育ってくれますか?とお庭屋さんに確認をすると、宮城の冬くらいなら大丈夫だと思いますよ。との回答をいただいたので、それならと家の門扉の横に植え、私のお気に入りの木になりました

ところが

去年から今年にかけての、あのとんでもない寒さと、北風と、大雪にこれでもかとさらされて、春を迎える頃には、ただの一本の枝になってしまいました。

しばらくの間、大丈夫かー?おーい。おーい。などと、はたから見たら変な人。と思われるくらい声をかけたりナデナデしたりしていましたが、それでも枝になってしまったオリーブから新芽が出てくることはありませんでした

もう諦めかけていた時、7月初めのことです。

土の上に、何やら緑色のものがぽこぽこと見えました。オリーブの新芽でした。枯れた枝は元には戻りませんでしたが、根っこは生きていてくれたようで、新しい目が出てきてくれました

 

生命力はすごいです。それに、何とか元気になって欲しいという思いも伝わるのかもしれません。これからの成長を楽しみにしたいと思いますにこちゃん

今年の冬は、あまり寒くなりませんように。どうか冬を越せますように。

栗原市内の病院に勤務しているMでした。