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神社三様

あけましておめでとうございます

「密を避けて」「ソーシャルディスタンス」など、いろいろ気を付けなければならない日々が続いています。

初詣も今年は日をずらして…という方も多かったのではないでしょうか

今回は、少し変わった神社についての話題を3つお届けいたします。     (訪問:2015~2016)

  • 射楯兵主神社(釜蓋神社):鹿児島県南九州市              いたてつわものじんじゃ(かまふたじんじゃ)

「武」(武士道・勝負)の神様。「釜蓋願掛け」は釜の蓋を頭に乗せ、鳥居から 拝殿まで落とさず行くことができれば願いが叶うといわれています。

私たちもやってみることにします。

釜蓋は、大きいものから小さいものまで、神社にたくさん用意されています。

手を添えることなく、落とさずに。そろりそろりと歩くのですがバランスをとるのがなかなか難しい 落としたらやり直しです。

厳かな場所でありながら和気あいあいとした雰囲気で、知らぬ人同士、成功をたたえあいます。なんだかスポーツのようですね

 

  • 淡島神社:長崎県雲仙市

大・中・小、3基の「ミニ鳥居」があり、これをすべてくぐることで、安産、健康増進、寿命が延びると言われています。

家族でチャレンジ子供は全通過。私は、大・中は何とか通過。最難関は

縦27㎝横28㎝、もう少しなのに肩が入らな~い。肩が入れば何とか・・入ったと思った瞬間呼吸ができなくなり、頭の中を、気絶救急車迷惑をかける、の図式が瞬時に巡り、撤退のほうに集中。事なきを得ました。

アブナカッタ・・・ 

  • 元乃隅稲成神社:山口県長門市

123基の鳥居が、100m以上にわたって並んでいます。高さ6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、賽銭を投げ入れることができたら、願い事が叶うと言われています。

お賽銭は子供が入れることができず泣いていましたが、帰りに再挑戦

見事入れることができました

おまけ・・・今話題「〇〇の刃」で注目の竈門神社

      5年前の11月。紅葉の美しい神社でした

令和3年は明るい年になることを願っています。

本社勤務、Mでした